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2016.11.24 Thursday

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    2015.06.07 Sunday

    日本体育大学長距離記録会2015.6/6

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      日体大記録会1万M
      30分57秒
      (15.02→15.55)

      3000mの通過は8.47で上々でしたが
      そこからは74秒押しです。

      さらには5000mから6000mにかけて

      付いていた前の選手がそれまで

      一周72秒〜74秒で回っていたのですが

      一周76秒をかけ始めペースが落ちたので

      前へと出ていきましたら

      ここで大きく体力を消耗してしまいました。
      (一人で行く力はない証拠)

      6000mからは前へ前へと向かって行きましたが

      78秒ぐらいかかっていたと思います…。

      悔しい結果になりました。

      ですが今の実力が分かって
      これはこれで良かったのです。

      必要な能力の向上・開発に向けて

      鍛錬するのみです。

      引き続き北海道マラソンに向けて

      精進していきます。

      さて、ここまでは昨日の報告でしたが

      ここからは結果がメンタルについて及ぼす

      影響について書きたいと思います。

      まず、その前に走る前のメンタルについてお話します。

      レースが行われる数日前から

      私は久々のトラックレースのドキドキと

      期待で胸が膨らむワクワクが混在する

      非常に良いメンタルコンディションでした。

      練習量が減り、疲労感もなく

      走れば走るほど軽くなる肉体に

      気持ちは高揚していました。

      長野マラソンが終わってから

      ひたむきに日体大記録会に向けて練習を

      積んできましたし

      アクシデントに見舞われても

      うまく回避して

      リスク管理が出来ていました。

      十分なトレーニングと精神的安定が

      あった日々を過ごして

      ターゲットタイムである29分台は

      達成できると自信をみなぎらせていましたのです。

      そして迎えたレース。

      スタートしてから動きはよく

      弱冠のオーバーペースという

      懸念はありましたが、

      流れに乗らなければならないシーンでしたので

      滑り出しは完璧と言えました。

      しかし5000mから局面が変わり

      地力を必要とする場面になりました。

      転機はここでした。

      実力を伴っていれば

      自ら局面を打開できるのでしょうが

      今の私にはそれが出来ない。

      試みたものの体力を消耗するだけで

      むしろパフォーマンスを下げた要因となってしまいました。

      そしてトップを走る選手に

      まさかの周回遅れ。

      そこからは海で溺れるが如く

      身体が言うことを聞かない。

      前へ前へと進もうと思っても

      うまく体を動かせられない。

      そしてら気づけば

      ラスト1周。

      ラストスパートを想定した練習も

      してきましたが十分に発揮されることはなく

      試合終了ーーー。

      レース後半は肉体的にもしんどかったですが

      何よりも思うように走れないことへの

      ショックが大きかったです。

      ここからがようやく本題です。

      レース中に受ける惨めさと

      不甲斐なさ、そして屈辱感。

      過去に戦って、勝利してきた選手たちに

      敗北される悔しさと言ったらありません。

      解決する為の答えは分かっています。

      この一カ月過ごした濃密なトレーニング期間を

      今後も継続してひたむきに取り組むこと。

      そうすれば秋冬には以前の力を

      取り戻し、戦えることは自信を持って

      言えます。

      ですが、人間は機械ではないので

      今回のレースで受けた心理的ダメージを

      回復・克服しなければなりません。

      その工程を無視すると

      どこかで知らず知らずの内に

      メンタルに病巣が出来てしまいます。

      それは潜在的意識に存在し

      ところどころで悪さをするのです。

      ですから、早い段階で心理的ダメージを

      回復する必要があります。

      ってなわけで代官山で美味しいスイーツでも

      食べたいと思います!
      2016.11.24 Thursday

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